美容液ダイエットシェイクは、人口甘味料を使っていないと安心なのか?

美容液ダイエットシェイクは、人口甘味料を使っていないとなぜ安心なのか?

 

美容液ダイエットシェイクの特徴の一つは、

 

添加物をほとんど使用していない点です。

 

 

 

添加物の中で消費者が特に気にしてるのが、

 

着色料、人口甘味料、乳化剤、増粘剤、酸味料です。

 

 

 

メーカーはその5種類をなんとしても使用しないで

 

開発をすることに強い拘りを持っていました。

 

 

 

 

添加物については一方では危険が叫ばれていて、

 

他方では安全を訴えてもいます。

 

 

食の安全については,、一度批判に火が付くと、

 

根拠がない批判についても風評が広がって

 

なんとなく、世間が噂しているから危険なんでは!?

 

という不確かな口コミなどで判断をされてしまうことが多々あります。

 

 

そこで今回は添加物の一つ、甘味料について考えていきたいと思います。

 

 

 

ダイエットシェイクの中には飲みやすくするために、

 

甘味料を添加してい物がほとんどです。

 

 

むしろ甘過ぎて、口に合わないものを試したことがある人もいると思います。

 

 

 

アメリアでは太らないように、ダイエットソーダ

 

飲むように推奨することがあります。

 

ダイエット飲料はカロリーゼロを謳っていますが、

 

甘い味がするのは、甘味料を入れているからなんです。

 

 

 

 

しかし、ダイエットソーダの中に入っている甘味料も

 

肥満の原因になることが最近分かってきました。

 

 

「カロリーゼロ」などに使われている甘味料で恐ろしいのは、

 

空腹感を促進することと、甘い味の中毒になり肥満になることなのです。

 

 

 

インスリンを分泌させる

 

通常、食事を摂り血糖値が上がると、

 

上がった血糖値を下げるようにインスリンが分泌されます。

 

 

インスリンは血中のブドウ糖をグリコーゲンに変えて

 

筋肉に蓄えたり、それでも間に合わない時は脂肪に

 

変えて蓄えるので、肥満ホルモンとも呼ばれています。

 

 

 

普段は血糖値が上がった時に分泌されるインスリンですが、

 

スクラロースという甘味料を飲むと、水を飲んだ時よりも

 

血糖値のピークが高くなるという報告があります。

 

さらにインスリンの分泌量も約20%高くなりました。

 

 

 

この状態が続くとインスリンの分泌が浪費して、糖尿病のリスクが出てきます。

 

 

 

味覚を狂わせる

 

サッカリンという人口甘味料は、甘さが砂糖の200〜700倍あります。

 

アスパルテームは160〜220倍の甘さ。

 

アセスルファムカリウムは200倍の甘さです。

 

 

 

食品に使用する時は甘さを薄めて使用していますが、強い甘さに慣れると

 

人間の舌は甘さを感じる味覚が狂っていってしまいます。

 

 

 

カロリーゼロのダイエット食品を、飲みやすいように甘味料で強い甘みの

 

味付けをしていたら、ヘルシーだと思って使っていた人は知らず知らずのうちに

 

味覚が狂ってきて普通の甘さを感じることができなくなり、より強い甘さを求めたり

 

満足感を得るために暴食する危険があります。

 

 

 

 

依存性がある

 

甘み依存症という状態があります。

 

アルコールやドラッグの依存症と同じように、甘みにも中毒性があり

 

ダイエットソーダに含まれている甘みにも依存性があります。

 

 

 

ダイエットしている人やカロリーを気にしている人が、ダイエットソーダなら

 

大丈夫だろうという感覚で常用しているうちに、他の甘いものも食べたくなり

 

結果的に太ってしますことがあります。

 

 

 

ダイエットソーダに入っている甘味料の種類の中には、中毒性が

 

確認されているものもあり、カロリーゼロだからと言ってガブガブ飲んでいるうちに

 

他の甘いものも我慢できなくなってしまう最悪の事態になります。

 

 

 

ヘルシーなものだからと言って油断は禁物

 

もちろん、天然の甘みだって摂りすぎて入れば体にいいことはありません。

 

 

しかし私が言いたいのは、ヘルシー食品だからと言って甘いものを

 

摂っても大丈夫ということにはならないということです。

 

 

逆に大丈夫だと思って過剰に摂取してしまうことで、味覚が鈍ったり

 

依存症になって生活習慣病の危険を大きくなるということです。

 

 

 

置き換えダイエットのように、毎日食事の替わりに口にするものなら

 

なおさら甘味料や味付けには気を付けて選ぶことが大事だと思います。